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神越渓谷マス釣場社員のブログ
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今日は宿直明けに家の山の下刈りをしてきました。
燃料満タンで1時間半で無くなります。
背丈ほどの笹がびっしりとはびこっている所を1時間半、結構大変です。
神越のルアーフライ場の草刈がどれだけ楽なことか。
最初は寒いので厚着していますが段々と暑くなってきて服を脱いでいき
最後には長袖のシャツとその上に汚れ防止のヤッケで十分になるのです。
今朝の最低気温は-4℃でしたので下刈りしているときは0℃くらいかな。
それくらいの運動量なんです。
この笹ゾーンはあと3~4回やれば全て刈れてしまうと思います。
写真を撮ってお見せしたいですね。

下刈りの後はチェンソーで木を切り倒します。
育ちの悪いもの、成長を阻害するような雑木などですね。
そこでちょっと気になっていたことがありました。
チェンソーは刃を潤滑させるのにチェンオイルが必ず必要になります。
従来は鉱物油が主流です。
自然に分解されないオイル、細かく言うと環境破壊って事になるのではないでしょうか。
エコでクリーンと言われる時代、そんな事でいいのかと思っていました。
しかしいろんなメーカーのカタログに自然に分解されるチェンオイルが載っていました。
植物性で水溶性、普通の洗剤で服についた汚れも落とせることをアピールしています。
どうせ使用するなら環境に配慮したチェンオイルがいい!
のですが、どのメーカーのがいいか全く分かりません。
お値打ちなのは4Lで2900円、高価なのは1Lで3570円。
日本製かドイツ製か、はたまたスウェーデン製か。
調べてみなくちゃいけません。
現在流通しているチェンオイルの中で一番環境に優しいのはどれか!
PR
調子がいいんです!
何かというと、チェンソーです。

 
20111218.jpg

譲ってもらったチェンソーで薪を切ってみましたが凄くいい!!
エンジン音がいい!しっかり圧縮しています。
切れ味もいい!刃が新しいのかな?
これで山の手入れができます。
切った材が少しでもお金になるようにやってみたいと思います。
薪ストーブ、カメラのレンズが欲しい!
先日チェンソーのことで気になる事があったのでプロに聞いてきました。
行ってきたのは森林組合です。


▼豊田森林組合
http://www.woodytoyota.net/


組合の中のチェンソーや刈り払い機などを販売、修理をしているところにお邪魔しました。
2サイクルオイルの混合比のことが聞きたかったのです。
ガソリンにオイルを混ぜて使用します。
今回手に入れたチェンソーの説明書には25:1と書いてあります。
しかし売っているオイルは40:1や50:1と書いてあります。
どれにあわせてやればいいのか分からなかったのです。
聞いてみると、オイルの性能が向上してきているのでオイルに書いてある混合比で
使用すればいいそうです。
濃くするとシリンダーの中に不純物が溜まるので良くないみたいですね。
きっと当時は25:1の混合比が一般的だったのでしょう。
解決!

チェーンオイルも環境の事を考えて植物油があるみたいです。
鉱物油と植物油では植物の生育にかなり違いがあるみたいですね。
山で作業をする時は本当は植物油がいいのでしょう。
しかし値段が倍近くします。
なかなか浸透しないかもしれませんね。



20111208.jpg

カタログをもらってきました。


▼ハスクバーナ
http://www.husqvarna.com/jp/

▼スチール
http://www.stihl.co.jp/isapi/default.asp

▼ゼノア
http://www.zenoah.co.jp/node4094.aspx


眺めていたら欲しいものがまたいくつかでてきました。
少しずつ集めていきたいです。

10月くらいから欲しくて欲しくてたまらなかったもの、それを譲り受けました。


20111204.jpg

チェンソーです。
メーカーは新ダイワ。
箱には99年と書いてあったので12年くらい前のものです。
しかし程度がすこぶるいいです。
きれいに拭いて、燃料、油を入れてエンジンがかかるか試したいと思います。

なぜチェンソーが欲しかったかというと、山の整備がしたかったのです。
(実家にあるのを使えばいいのですが、やっぱり自分専用というのが欲しくなります)
手を加えないと荒れていってしまいます。
わが家の山だけでも手入れをしてやりたいと思ったんです。
父親に教えてもらいながら山の整備というものをやっていきたいと思います。
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