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神越渓谷マス釣場社員のブログ
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ショックです。



炭窯の土を乾かすために火をつけました。

すると火の勢いが強かったみたいで釜の盛ったてっぺんが落ちて火が出ていました。

生の木なので火の勢いは弱いです。

砂をかけて埋めました。

酸素が無くなれば火も消えます。

また掘り起こしてやらなくてはいけません。

ショックです。
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炭窯の土を固めるのに人力でやるのが今までのやり方でした。

しかし実際自分でやってみると辛いことが身にしみてわかりました。





ランマーをお借りしてきました。

とうとう機械の投入です。

文明の利器は素晴らしいですね!




1日やったらそれらしくなりました。





釜に軽く火を焚いて少しずつ乾かしながら固めていきます。

だいぶ完成に近づいてきたように思います。

本格的に火を入れるのはいつぐらいなのかな?

屋根が抜け落ちないことを祈るばかりです。
朝神越へ来ると雪が5cmくらい積もっていました!

そんな中、赤土を運びました。

それが終ったら足で踏み固めます。





ある程度固めたらこのハンマーで固めていきます。

重そうに見えますが、金属でなくてプラスチックでできています。

強さを均等にしながら外側から内側へ螺旋状に叩いていきます。

それを何回もするそうです。

今日はとりあえず1回。




こんな感じになります。

叩き込んで赤土の厚さが半分になるそうですよ。

気が遠くなりそうです、がそんなことも言っていられません。

休み休みやり続けます。




明日は冷えるそうですね。

赤土が凍らないように蓆をひき、その上にブルーシートをかけます。



炭をおこして1斗缶に入れ赤土の周りに置いておきます。

これで大丈夫です。

明日からはひたすらたたく作業です。

神越の作業は体力勝負の事も多いです。

丸く形を作って固めた木の上に蓆をひきます。




その上に赤土を運んできてかぶせます。

今日は軽トラックに7回分運びましたよ!

積み込みはユンボで楽々ですが、降ろすのはスコップで人力です。

赤土は意外に重く、スコップ作業は腕と腰にこたえます。

後どれくらい運ばないといけないか・・・。

炭窯作りで体に筋肉がついてきたように思います。

明日も土運びだ!



先回の続きです。

詰め込んだ木の上にドームの形になるように細かい木を切って置きました。





かなりの木材の量です。





正面から見るとこんな感じです。

この上にどうやって赤土で屋根を作っていくはまた次回!
炭窯に木材を入れました。





この上に釜の屋根を作るのですが、これは次回にしておきましょう。
(自分の休みの日に終っていたりして・・・)

16時までみっちりやっていたので釣果が聞けませんでした。

学生時代、茶臼山のバイト仲間が遊びに来てくれていたので

写真を撮りたかったのですがいませんでした。

残念。






先週小火があった炭焼き小屋。

とりあえず雨をしのぐためにブルーシートを張りました。

 

20120306_1.jpg

まずは釜の外に出してあった炭を乾かして袋に入れたいと思っています。
出勤してきて真っ先に炭焼き小屋を見に行きました。



 
20120301_1.jpg

正面外観はなんともなっていません。




 
20120301_2.jpg

このポンプで消火活動をしたようですね。




 
20120301_3.jpg

釜の口があけられていて外に炭が出されいました。



 
20120301_4.jpg

中は明るくなっています。

本来は洞窟のようになっているので真っ暗なはず。



 
20120301_5.jpg

なぜなら釜の屋根が落ちてしまったのです。

ごっそり鉄の屋根が落ちて炭の上に覆いかぶさりました。

水をかけても鉄の屋根が邪魔をしていて火が消えません。

こりゃ駄目だという事で消防署へ電話したようです。

署員の方が鉄の屋根を取り出し、釜の口を開いて炭を出しながら消火したようです。

なので外に炭が出ていたのですね。



 
20120301_6.jpg

釜の温度はとっても高かったようです。

プラスチックの屋根がぐにゃりと溶けています。


 
20120301_7.jpg

鉄の屋根を木の骨組みからワイヤーをたらしてつっていました。

高温でワイヤーが酸化されてぼろぼろになってしまったのでしょう。



 
20120301_8..jpg

自分が一生懸命作業してできるはずだった炭はこのようになりました。

売り物にはできません。

ちょっぴりさみしくなりました。


 
20120301_9.jpg

屋根は溶けています。




 
20120301_11.jpg

これだけ燃えただけで治まって本当によかったです。

裏には山があるので山林火災にならなくてほっとしています。





 
20120301_12.jpg

一つ救いなのはこの炭が使えるということです。

今シーズンはお客さんに使ってもらう分はあるでしょう。



ご心配おかけしてすみませんでした。

火は気をつけなくてはいけませんね。
本日は昨日の続きで炭窯に木材の搬入を行いました。
運搬車に全部で6杯。
運んで入れて、また運んで入れてを繰り返して完了です。
ここで内部の写真を撮れば良かったのですがそんな事も思い浮かびませんでした。
口をレンガで塞ぎ、中に炭のかすを入れて火をつけます。



 
20120224_2.jpg

ついたら口を完全に閉じます。
この炎が見える小さい窓は開けたままです。

 
20120224_1.jpg

これで後もう少し。
下からもこもこ煙が出ているの、分かりますか?
内部に空気口が続いています。
ここで火をたいて中の木材の乾燥の補助をします。
もう今頃社長が火をつけていることでしょう。
明日からは炭窯から煙が出ていることでしょう。
今朝は雨が降っていました。

炭窯に材料を搬入できないかな~っと思っていましが、昼には雨が上がりました。

ということで13時過ぎから搬入開始です。



 
20120223_1.jpg

この運搬車に材料を山盛り乗せて運んできます。

そして釜の中へ入れていきます。



 
20120223_2.jpg

運搬車2杯分でこんな感じです。

たぶん5、6杯は入りそうです。


材料を立てて並べます。

立てた上には空間があるのでそこには『あげ木』を置いていきます。

ここで重要なのはなるべく隙間無く入れる事です。

入れ方によって炭の出来上がりの量が全く違ってきます。

1回に沢山出来たほうが効率がいいですよね。

材料は真っ直ぐなものばかりではないのでどうしても空間ができてしまうのです。

そこにあげ木を挟み込みながら立てていきます。

明日全て入れてしまいたいと思っています。
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