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神越渓谷マス釣場社員のブログ
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出勤してきて真っ先に炭焼き小屋を見に行きました。



 
20120301_1.jpg

正面外観はなんともなっていません。




 
20120301_2.jpg

このポンプで消火活動をしたようですね。




 
20120301_3.jpg

釜の口があけられていて外に炭が出されいました。



 
20120301_4.jpg

中は明るくなっています。

本来は洞窟のようになっているので真っ暗なはず。



 
20120301_5.jpg

なぜなら釜の屋根が落ちてしまったのです。

ごっそり鉄の屋根が落ちて炭の上に覆いかぶさりました。

水をかけても鉄の屋根が邪魔をしていて火が消えません。

こりゃ駄目だという事で消防署へ電話したようです。

署員の方が鉄の屋根を取り出し、釜の口を開いて炭を出しながら消火したようです。

なので外に炭が出ていたのですね。



 
20120301_6.jpg

釜の温度はとっても高かったようです。

プラスチックの屋根がぐにゃりと溶けています。


 
20120301_7.jpg

鉄の屋根を木の骨組みからワイヤーをたらしてつっていました。

高温でワイヤーが酸化されてぼろぼろになってしまったのでしょう。



 
20120301_8..jpg

自分が一生懸命作業してできるはずだった炭はこのようになりました。

売り物にはできません。

ちょっぴりさみしくなりました。


 
20120301_9.jpg

屋根は溶けています。




 
20120301_11.jpg

これだけ燃えただけで治まって本当によかったです。

裏には山があるので山林火災にならなくてほっとしています。





 
20120301_12.jpg

一つ救いなのはこの炭が使えるということです。

今シーズンはお客さんに使ってもらう分はあるでしょう。



ご心配おかけしてすみませんでした。

火は気をつけなくてはいけませんね。
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