忍者ブログ
Admin / Write / Res
神越渓谷マス釣場社員のブログ
プロフィール
HN:
joh
性別:
男性
自己紹介:
神越渓谷マス釣り場で働いてます。
妻アーヤ
長女ナンナン
次女モチモチ
の4人家族。
最新記事
最新コメント
[09/28 愛甲]
[12/21 愛甲]
[12/20 愛甲]
[12/17 愛甲]
[01/31 よぼ爺]
[01/24 とまと]
[01/23 shigeki]
[01/21 K3]
[01/03 とまと]
[12/27 とまと]
最新トラックバック
ブログ内検索
[1]  [2
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

五平餅を外で売りたい場合、露天商の許可が必須となります。
申請に行く場合に書類以外に何が必要か保健衛生課へ問い合わせてみました。
・テント(三方囲い必須)
水のタンク(手洗い用)
・水を受けるおけ
・焼き台
・クーラーボックス(五平餅を入れて冷やしておけるもの)
温度計(クーラーボックス内が冷えているか確認できるもの)
収納ケース(皿、箸など衛生的に管理するように入れておくもの)
以上が必ず必要になります。
足らないものが朱色です。
今日は天気も悪いためお客さんも少な目ということで午後から買出しに行ってきました。
これで後は申請すれば外での営業が可能となります。

進んでいかなければ現状維持以上のことはできません。
今やれることをできるだけやっていきたいと思います。
PR
小原に用事があったため朝早く行ってきました。

用事が済んだのが9時頃。
お腹が空いてきたので何か食べようということになりました。
小原の五平餅屋さんといえば数件ありますが、今回はこちらにお邪魔しました。




20101003_1.jpg

『樟茶屋』と書いて『くすのきぢゃや』と読みます。
店主の原田さんは地域のお役で神社に行っておられるそうなのでお会いできませんでした。
残念!

こちらの五平餅はこんな形をしています。



 
20101003_2.jpg
 
ひょうたん型なんです。
面白いですね。
タレは味噌なんですが、辛くなく甘いのです。
じつは醤油も入っているそうです。
なのでまろやかだったんですね。
胡桃が香ばしくていいです!
串は割り箸を使用していました。
製材した物を買うより安いのでしょう。
お漬物がまた美味しかったんですよ。
きゅうりの浅漬けときのこの煮付け?
お口直しにはお漬物が一番です

この内容でお値段は200円とお値打ちです。

グッサンも2回ほど来られていて、お気に入りのようですね。
香ばしいひょうたん形の五平餅、きっと食べたら病み付きになりますよ。
みなさんもどうぞ召し上がれ~。
今日は足助屋敷の檜茶屋へ用事があったので行って来ました。



20100927_3.jpg

五平餅をかたどった大きな看板が行き交う人の目を引きます。

用事を済ませて五平餅を注文しました。
価格は300円也。




20100927_4.jpg

地元で近いのですが、今まで食べたことがありませんでした。
自家製の味噌を使用しているので味が濃い目ですが、風味があり美味しいです。
素朴な味で、自分好みでした。
秋の紅葉のシーズンになるとトッピングがたしか増えたような気がします。
またその時期に食べに来たいと思います。



 
20100927_5.jpg

落ち着いた雰囲気のある店構えです。



足助屋敷の五平餅といえば、やっぱりこの人、河合廣美さん。
昨日のイベント【30メートル五平餅をつくろう!!】で使用した
ビッグ五平を持って記念撮影です。



 
20100927_6.jpg

お米5号を使った大作です。
『食べていくか?』とお誘いがありましたが、帰って仕事があったためごめんなさいしちゃいました。
でも本当は食べたかったです。




 
20100927_2.jpg

足助屋敷が30周年を迎えました。
イベントも沢山開かれているようですよ。

▼三州足助屋敷HP
http://www.asuke.aitai.ne.jp/~yashiki/

▼三州足助屋敷Blog
http://www.hyakunensou.co.jp/yashikiblog/



 
20100927_7.jpg

飯盛山の麓にはきれいに彼岸花が咲いていました。
この時期にカメラを持って周るといい被写体に巡り合えそうですね。
今日は神越渓谷マス釣り場の五平餅のお話をしましょう。


 
20100927_1.jpg

昭和44年3月21日に神越渓谷マス釣り場はオープンしました。
最初のお客さんは30人だったそうです。
オープン当初から食堂は営業していました。
その時から五平餅は販売しています。

五平餅はもともと山間部ではおもてなしのご馳走です。
わざわざ遠い所まで釣りに来ていただいたということで
おもてなしの料理に勿論五平餅が一品として加わりました。 
栄養士さん、看護婦さんの経験がある食堂のおば様たちが
神越のオリジナル五平餅を考える時に特に気にしたのがアレルギーです。
味噌の中にピーナッツや胡桃などを入れると風味が増し食感が良くなります。
他のお店ではよく入っています。
しかしアレルギーを持っている方が食べたら命にかかわります。
老若男女、1000人中999人が美味しいと言っていただけ
アレルギーの方も食べられる五平餅。
これが神越渓谷マス釣り場がこだわった五平餅です。
試行錯誤の結果、現在の素朴で美味しい五平餅が誕生しました。

神越渓谷マス釣り場のこだわりのおもてなし料理、五平餅を一度御賞味ください。
カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カウンター
カスタム検索
Copyright ©  水の如く All Rights Reserved.
* material by Pearl Box   * Template by tsukika

忍者ブログ [PR]