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神越渓谷マス釣場社員のブログ
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蓄養池のコンクリート壁の上に真っ赤なトンボがとまっていました。

正面から
 
20100920_1.jpg

上から
 
20100920_3.jpg


眩しいくらいはっきりとした赤で美しいです。
赤い飛行機みたいですね。
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事務所前の丸池にはチョウザメが泳いでいます。


 
 


ここでチョウザメの説明をしましょう。

チョウザメは古代からの残存種であると言われています。
サメの仲間にも、鯉の仲間にも属さない特別な魚種です。
チョウザメのの名前は、体側にある硬くて大きな楯板が
『ちょうちょ』の形をしていることと、全体的な形がサメに
似ていることに由来しています。
この池にいるチョウザメはベステルという人工交配種
(オオチョウザメ♀ × コチョウザメ♂)で、1958年頃、
旧ソ連で養殖種として開発されたものです。
目はほとんど見えませんが、嗅覚はよく発達しています。
4本のひげを使ってエサを探し、見つけるとホースのように
口を伸ばしてエサを丸飲みします。歯はありません。



神越に来られた際は見ていってくださいね。
暑さが一時緩んだせいでしょうか、赤とんぼが群れになって飛んでいました。


 
20100818_1.jpg

画像をクリックして大きくすると沢山跳んでいるのが分かります。


赤とんぼというと、稲刈りを思い出します。
稲の害虫を食べるそうですよ。
稲を刈ってしまったらどこへ行ってしまうのでしょうね。
世間はお盆の休暇に入っている人が多いでしょうか。
今日も家族連れやグループで遊びに来られるお客さんが多くみられました。
本当にありがたいことですね。
写真を撮って皆さんにお伝えしたいです!

しかしお盆のピーク時に備えて自分はやらなくてはいけないことが沢山あります。

今日やったこと
・マスへの給餌(1日3回)
・団体釣場のトイレ掃除(拭き掃除メイン)
・団体釣場の川の石組(まだ半分も行っていません)

他にやりたいことがあるのですがまずはこれらが先決です。
あれこれやっているとあっという間に時間が過ぎていきます。
時計を見たらもう夕方。
お客さんに貸し出した竹竿が帰ってきて溜まっています
そのラインを取る作業が締めです。
その頃には一日の疲れがどっと出てきました。
今日も一日めいいっぱい働きました。
充実感で満たされます。

ふと竹竿の棚に目をやるとウマオイがじっとこちらを見ていました。

 
20100809.jpg
 
神越渓谷マス釣り場 ルアー・フライ場でサギが何か食べられるものを探していました。



 
20100712_1.jpg

サギって、40cmあるマスも食べるのでしょうかね~。
今朝、アルバイトに来てもらっている室留さんとルアー・フライ場に
マスの放流に行ったときの事です。
ふと見ると、枝のところにトンボがぶら下がっていました。
さなぎから殻を割って出てきた後で、羽を乾かしている最中でした。
『カメラ取ってくる!』
と言うが早いか、すぐKトラに乗っていました。
カメラを首に下げて戻ったら室留さんが
『携帯で撮ろうとしたらいま飛んでった。ほら、あそこ!』

え~。

確かに飛んでいました。
だけど戻ってくるまでそっとしておいて欲しかったな~。




 
20100710.jpg

殻の下にトンボがぶら下がっているのが撮れるはずの写真でした。
ルアー・フライ場にぷかぷか浮いているものを発見しました。
岸からではよく分からなかったので堰堤の上から見てみました。




 
20100629.jpg

亀の頭と甲羅が見えていたわけですね。
しばらくしたら水中に潜ってしまいました。
この川にもいるんですね。

ルアーを亀に当てないよう、お願いします
今朝、綾渡町(隣の集落)の方から電話がありました。

『モリアオガエルが木に卵を産み付けて、それが下の池に落ちている。
良かったら写真に撮ってください。』

わざわざお電話ありがとうございます
すぐさまカメラを持って現地に向かいました。

以前モリアオガエルの卵の話題を取り上げたときは、田のあぜ道に産み付けられた物でした。
しかし今回はこのような状況でした。



 
20100626_1.jpg
 
木の枝に卵が産み付けられています。



 
20100626_2.jpg

白い泡の中には小さなおたまじゃくしがクネクネしています。
そして下の池に落ちていくわけです。
しかし池にはおたまじゃくしが落ちてくるのを今か今かと待っているものがいます。



 
20100626_3.jpg

写真では小さくて見ずらいのですが、イモリが2匹悠々と泳いでいます。
落ちてきたおたまじゃくしはイモリに食べられてしまいます。
これを見たお電話を下さった方のおじい様が可哀そうだと思われてこんな事をされました。



 
20100626_4.jpg

水を溜めた大きな受け皿が下に置いてありました。



 
20100626_5.jpg

そこには沢山のおたまじゃくしがいました。



 
20100626_6.jpg

体長は15mm程。
普段田で見ているおたまじゃくしとは違い、はるかに小さいです。
可愛らしいですね。
みんな、喜んで泳いでいるように見えました。

改めて周りを観察してみると、こんな場所にも卵がありました。



 
20100626_7.jpg

人間が作った人工物を上手く利用しています。



 
20100626_8.jpg
 
アップにすると



 
20100626_9.jpg
 
こんな高い場所にもありました。
子孫を残すために命がけです。
よくあんな高い場所まで登っていったのだと感心します。

だけど先ほどの木は手前に倒れていました。
実際はこのように上にあったのではないかと思いもう一度木を観察してみました。



 
20100626_10.jpg

やはりロープを使って木が傾くように縛ってありました。
おじい様ナイスです
これですくすくと育ってくれるといいなと思いました。

その他にも少し写真を撮ってきましたので掲載します。




 
20100626_11.jpg

20100626_12.jpg

20100626_13.jpg

20100626_14.jpg

20100626_15.jpg

ここ綾渡町は平勝寺という名の寺があります。

▼平勝寺
http://heishoji00.boo-log.com/

そこで行われる国指定無形民俗文化財に指定された『綾渡の夜念仏と盆踊り』
人生の無常感、哀愁、言葉で言い表せない境地に引き込まれてゆきます。
興味がありましたら是非お足を運びください。

綾渡町、好きな場所です。
ぞうさん ぞうさん
お鼻が長いのね
そうよ 母さんも
長いのよ


 
20100620.jpg

ゾウムシを事務所入り口付近で発見しました。
久々にまじまじと見てしまいました。
立派な長い鼻のように見えるものがぶら下がっています。
マスの放流をするために川へ行った際に、サワガニに出会いました。



 
20100607_1.jpg

片方のはさみが大きいのでオスではないでしょうか。
コレに挟まれるとなかなか痛いです。



 
20100607_2.jpg

上から撮影してみました。
目が飛び出しています。
しかし収納できるようになっているのですね。

久々の再開に見とれてしまいました。
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